2015年02月03日

コンテンツマーケティング

先日「Amazonのキャンペーン」という文字に負けてこの本を購入してしまいました。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション
沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション


そして、そのキャンペーンの特典ってなんだったっけ?
というほど、キャンペーンというものは危ういものです(汗)
だいたい一週間立てばいろんなこと忘れちゃいます。


で、届いたら届いたで、「重っ!」とびっくり。
開けてみたらこんなに分厚かったw

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で、中身を見たらほとんど会話形式の
漫画みたいな本です。


なるほどそれで分厚いのか。


松尾さん曰くそもそもこの本はこのウェブサイトを本にしただけです。


http://www.cpi.ad.jp/bourne/


で、このウェブサイトの目的はこのボーンさんという
主人公の漫画でお客さんをおびき寄せて最後にはドメイントップの
CPIサーバーを契約してもらうという目的のサイトです。


CPIサーバー
http://www.cpi.ad.jp/


CPIサーバーを契約してもらうために、ここまで
イラスト(漫画)を多用し、わかりやすく解説し、広告っぽく見せないで
誘導する手法だそうです。


先日これは松尾さんのセミナーに出る機会が
ありましたので、戦略等いろいろお伺いしてきました。


なので、この本はボーンのサイトを読めばだいたいわかるので
特に買わなくてもいいかなと思っております。
(私はキャンペーンという甘い文字により買ってしまいました。)


ちなみに、この沈黙のウェブマーケティングというサイトは
KDDIに依頼されてお金をもらって作ったサイトなのに、本にして
大丈夫?という疑問がありますが、


KDDIもおかげでCPIサーバーの売上も上々らしく、
「あ、いいっすよ♪」って感じでOKしてくれたそうです。


でもこの本が出ることによって結局CPIのことを知ることが
増えるのでそれはそれでいいかなと思っています。
元にこうやって私が紹介してしまっておりますし。


コンテンツマーケティングに関してはその漫画的サイトを
見てもらえればある程度理解できると思います。
あえてその内容についての云々は書きません。


今回コンテンツの見せ方、漫画等の使い方について
松尾さんがこの本は面白いとおっしゃってたものがあるので
紹介したいと思います。


私はセミナー中にAmazonから購入し、2日後くらいに
届いたので早速読み始めたところ面白かったので一気に
読んでしまいました。


プレゼンの極意はマンガに学べ
という本で、あのドラゴン桜とか、エンゼルバンクという
漫画を書いた三田紀房さんの本ですね。


プレゼンの極意はマンガに学べ
プレゼンの極意はマンガに学べ


三田紀房さんのまんがって
皆さんお感じかもしれませんが絵がそんなにうまくありません。
それは本人も認めているくらい。


元々漫画家ではなく
30歳でお金が必要だった時に「コンクールで入賞したら
お金がもらえる!」という理由で漫画を
書き始めた人です。


漫画=ビジネスという捉え方をされている点
他の漫画家とは違うところかもしれません。


この本には、結局のところ


「どう伝えれば伝わりやすいか?」



というところがわかりやすく書かれていると思いました。
それが漫画であろうが文章であろうがプレゼンであろうが
なんでもです。


これを読んでから
Webマーケッターボーンの話を読むと
また感じ方が変わってくるかもしれません。


だからイラスト(マンガ)を多用しているのかとか
コマ割とか引きとかマンガにはいろんな読者の興味を
そそる戦略がたくさん盛り込まれています。


アフィリエイトでいうと離脱率を低くする工夫ですね。
記事の最後まで読んでもらう工夫と言ってもいいでしょう。
そういうコツが書かれておりました。


そしてこれを読んだ後にさらに読みたくなった本。

クロカン 1

クロカンという野球漫画なんですが
どうやら「その」手法が多用されているらしい。
そういった視点でマンガを読んだことがないので


今度マンガ喫茶で
ちょっと読んでみたいと思いました。


ドラゴン桜もちゃんと読んだことがないので
読んでみようと思う。


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2015年01月30日

正しいブスの褒め方

アフィリエイトは商品を紹介する仕事ですので、文章を絶対に書かなければいけないお仕事です。そしてその文章を極めればどんな商品だって紹介してもクリックしてもらいやすくなるし、言葉の究極の奥義ってあるんじゃないかとも思ってます。


ただ奥義を取得するためには基礎がとっても大事で


・わかりやすい文章
・読みやすい文章
・いい感じのリズム



とか最低限のことは大事だと思ってます。


基礎を徹底的に鍛えてこそ
奥義が身に付くのかなと。


で、奥義の一つじゃないですけど、
これは、主語が何かで文章ってイメージは
これだけ変わるっていう例。


http://blog.livedoor.jp/vipperchannel/archives/21096921.html


佐々木希と吉田沙保里


この2人のみんなの持ってるイメージはそれぞれだと
思うけど、こうやって主語が違う「同じ言葉」でも読者の
受け取り方はこうも変わるんだな〜という例。


冗談半分で読んでみて下さい。


次にほんの少しの文字の違いで全然違うものを
説明できるパターンです。


http://vippers.jp/archives/7201321.html


すっごいどうでもいい内容なので遊び半分で見てください。


というように、「少し」のエッセンスで伝わり方が
変わってくるということです。なもんで、この前すっごい稼いでいる人に
聞いたら「類義語辞典」とかで言葉を調べているそうです。


ネットでも類義語検索はありますね。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%A1%9E%E7%BE%A9%E8%AA%9E


こういうところで、伝わりやすい言葉を探しているそうな。


念のため言っておきますが、ここまでの話は
あくまでサイトへ「アクセス」を集めてからの話ですよ。


サイトにアクセスがないのに、コンテンツを鍛えても
類義語を調べても意味がありません。


サイトへアクセスを集めるコツを覚えてから
こういったことは鍛えましょう。


それで先日東京へ行った際に知り合いに
先ほど紹介したサイトみたいなネタと同じで
面白い本があったな〜


なんだったけな〜


「ブスがどうこうの話」


っていうことで思い出した本がこちら



正しいブスのほめ方
正しいブスのほめ方


ほんとタイトルはひどい本だな〜wって思うw


しかし、タイトルが「正しいブスの褒め方」だから
通常人ができないと思っていることをできるようにしてくれる
という魔法の本に思えます。


これは「買いたくなって仕方ない」本ですね。


これも、タイトルで目を引いて買わせる戦略の
一つでしょうけど、実際に買って読んでみましたが
結構面白かったです。


「お〜、なるほどそういう言い回しあるのね(・∀・)b」


という頭の体操にはなりました。
でも実際使えるか!使う場面と勇気が自分にはあるのか!?


というとそうでもなさそうなので
面白半分くらいで購入するとよいでしょう。


ただレビューを読むと、結構勉強になったという方もいますね。
これなんか結構面白いレビューです。


真面目に読むと発見がいっぱい!
タイトルや表紙からは、想像しづらいが、実は処世術の、それも、上級編を教えてくれる良書。職場や学校や友人の中に「好きになれないけど、付き合わなくてはならない人」というのが必ずいると思います。
その人の欠点を正面から言えたらどんなにいいだろうとか、こいつ死んでくれないかとか、思うことが何度かという人が必ずいるはず。しかし、そんな思いが伝わって損をするのは自分。そう思って、ストレスを溜めることもあるだろう。
本書は、ここで逆転の発想を提示している。ダメな点をダメと考えるのでなく、そこから何とか必死で「ほめ方」を考える。ここで頭を使うことで、おそらくは他人から肯定的評価を受けることの少ない相手から好意を得られる。この思考法を更に活かせば、とっつきにくい相手や嫌われている相手の攻略もたまーには成功するかも。つまり、凡百のマニュアル通りの対応ではなく、十人十色な相手の個性に応じたオーダーメイドの対処を心がけることが大切ということを、本書は説得力ある実例を多数並べて紹介しているということ。
ネガポジ辞典には精神論とかみつを臭さしか感じられなかったが、本書は斜に構えずにキチンと読むことで意外な発見を得た。 Amazonレビューより



こいつ死んでくれないか、と冷静に言うところが受けましたw いますよね会社ではそういう厄介な人って。


言い回し方、表現を達人レベルまで上げると
アフィリエイトはかなりうまく思いますし、実社会でも
それがうまい人がうまくやりくりしているように思えます。


言い回し、表現方法、語彙、大切だと思います。


あとリズム感もね。


こんなことを書きながら
もっと勉強しないとな〜と思った次第です。


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2014年10月13日

検索キーワード発想法

先日梅田の紀伊國屋をうろついていたらこんな本を
発見したのでついつい衝動買いしてしまいました。

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感想:ええ本でした♪( ´▽`)


以前この著者中村さんは「稼ぐ人の検索キーワードの法則」
という本を出されていました。

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

確かに、こちらアフィリエイト初、中級者には非常にいい本だと思うのですが、
もう少し突っ込んでほしいところ、と物足りなかった覚えがあります。

そこで今回この青い本。
もう少しキーワードのみに絞って深いところまで掘り下げた本
だと思います。


ちなみにこの本の趣旨は「SEOで競合の多いキーワードで
上げて稼ぐ方法もあるが、それだと大きく稼げる反面、
報酬が飛んでしまうということにびくびくしないといけない
ということになるので自分しか見つけていないキーワードで
ライバルの少ないところで稼ぎましょう」という本です。

キーワードの力を身に付ければずっと稼ぎ続けやすいということですね。

キーワードといえば、おおまかに分けるとこういう種類がありますね。

・購買意欲の高いキーワード
・購買意欲の低いキーワード

・競合の多いキーワード
・競合のの少ないキーワード


などいろいろありますが、この本では、競合が少なく、
購買意欲の高いキーワードを見つけようという趣旨です。


それを、どういう視点、発想法で見つけていくか?
といことが書いています。何かツールを使って探すとかではなく
こういう視点に立って探してみると見つかりやすいですよ。


という本です。


早速私もその教えに従ってマインドマップなどに書き出して
やってみたところ、自分の発想では漏れていたところが見つかったり
しました。キーワードの漏れだけでなく、コンテンツの漏れにも
気づけましたので、ちょっとコンテンツを追加しようと思いました。


P.88 に載っている3つの質問をやってみるだけでいろいろな
キーワードが出てきました。


どんなサイトを作ったらいいのかわからない、どんなキーワードで
作ったらよいのかわからないなどの悩みがある方はまず読んでみると
よいかと思います。


アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法
アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法


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