2015年09月15日

ジュラシック・ワールドを見てきたが、いろいろとあかんことが多すぎるw感想とかツッコミまとめ



久しぶりの日記です。ジュラシック・ワールド、TOHOシネマズで見てきました。
毎月14日は1100円なのでお得ですね。ジュラシック・ワールドは迫力があって映画館で見る価値があると思いますのでぜひ映画館で見ましょう♪ 夏休みの映画なのでもうすぐ終わっちゃいそうなのでまだの方はお早めに。


物語は90年台にヒットしたジュラシックパークの時代の20年後の設定で、時代はつながっているようです。(そこまでは知らずに見に行きました。)正直迫力があって、怖くてドカン、ボカン、ズギャン!で終わるだろうと思ってたけどまさにその通りw


だいたい、まともな人と、お金目当てで動く人、アホな人がいるのがこういう映画のパターン。最後に恐竜なめたらあかんでが教訓で終わるんだろうなと終わったらやっぱり全部その通りw


でもそれがわかっててもすっごい迫力で怖かったのでエンターテイメントとしては最高です。主演のクリストファー・マイケル・"クリス"・プラットさんの演技力が素晴らしいので見てて安心感がありますね。彼は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも主役をやってましたがほんとに演技がうまくて好きですね。


こっからはネタバレですが、本当にこういうパニック的な映画はアホな人がいないと成り立ちません。あと管理がずさんな運営、なんでやねんというあかん判断をする人、死亡フラグバレバレの人などいろいろ必要です。ジュラシック・ワールドはそんなものをすべてを兼ね備えた素晴らしい映画といえるでしょう。


ここからちょっとネタバレが入りますが、結局途中で、遺伝子操作をされた超ワル型の恐竜が逃げ出します。そこからが大惨事の始まりで、人間が逃げ惑い、立ち向かう様子が(やっぱり)始まるのですが、ストーリーはすごく簡単です。あんまりストーリーがややこしいといろいろ推理しちゃって怖さに没入できないからでしょう。

まあとにかくストーリーは単純なのでわかりやすいです。ほんとそこはハリウッドはすごいところ。余計なことをあまり入れて来ません。そして、途中、死亡フラグが立つ人がたくさん、まさかあの人まで?という人も恐竜に襲われ、たくさんの人が被害にあいます。


映画を見終わった人なら、あの大惨事が起こった原因を10個はあげられるでしょう。ほんと、管理がずさんだし、社内コミュニケーションが行き届いてないし、金の亡者だし、恐竜なめすぎだし、人間のだめなとこがたくさん見られて面白いですよ。


「あかんとこ探し」の視点で見に行っても面白いでしょう。


思ったのは基本ジュラシック・パークとストーリーは似てましたね。


・恐竜に詳しい人がいる。
・恐竜を舐めている人がいる。
・お金の亡者がいる。
・死亡フラグの立っている人がいる。
・檻から恐竜が逃げて大惨事。
・主人公たちが一番危ない目にあっているのに死なない。
・恐竜同士を戦わせる。


それでも面白かったのは迫力の演出や3Dの技術、音響、役者の演技などが素晴らしかったからだと思う。ただ小学生の時に見たジュラシック・パークの衝撃以上はないかなと思いました。もう我々はCGに慣れすぎているところもありますので、大人だしどこか「当たり前」という目で映画を見てしまっています。


今回は人が食べられたり、連れ去られるシーンがありますのでお子さんには衝撃映像となってしまうので見ないほうがいいかもですね。ややトラウマシーンあるかもです。がぶっといかれてますので。


初代ジュラシック・パークでトイレ中の人間ががぶっといかれるシーンもトラウマですね(;´Д`)



なんやかんや突っ込みどころが多かったけど面白かったです。



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posted by ういろう at 01:57 | Comment(0) | DVD・映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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